熱量とこころ

同じ温度でずっと人を愛したり

物を愛したり

何かに夢中になる事はできないと思う

人には心がある

仕事も少なからずしていると思う

社会労働じゃなくたって

家の掃除や洗濯だって

立派な仕事

生きてる環境が変わるだけで

今やりたいと思ったことが

断念せざる現実に押し潰されてしまったり

どうしようもなくて

悲しくなって

虚しくなって

叫びたくなって

お腹の中空っぽになってしまうくらい

全部空腹になってしまって

満腹の意味もわかんなくなって

何かに溺れたり

依存したり

何かに依存してごまかしてみたり

弱い自分を受け入れる事は

体力も勇気も気力も入ります

簡単なのに

どうして??

自分を受け入れることに

苦労してしまうのだろうか

誰かを妬むよりも

僻むよりも

まずは自分という人間を

受け入れて進むことができたら

もっと今生きている世界が優しくなると思う

そうなっていけるように

いまも生きているんだよなぁ

そんな気持ち

お水飲みすぎた夜に書いた日記